日本の歴史
・ノルマンディーはイングランドの領地(古里)
かつてノルマンディー公ウイリアムという人が、
イングランドを征服し、
イングランド王初代ウイリアム1世として戴冠し、
現イギリス王室の開祖となったのです。
やがてイングランドはフランスの影響を脱するようになります。
そして力関係は逆転し、
ノルマンディーはイングランドのものになったのです。
・任那は日本の領地
朝廷の先祖が朝鮮半島から渡来し、
土着の民を滅ぼしたとも言われています。
やがて日本の方が力を持ち出し独立します。
日本は朝廷の出身である任那のある百済びいきで、
古里を奪う新羅はいまいましい敵ということになります。
そこで切羽詰って犠牲を払ってまで
白村江で戦った、白村江(はくそんこう)の戦いのは、
任那を死守するためと思われます。
単に、大陸と半島の関係が日本と英国とで似ていたので、
紹介してみました。
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