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<title>日本の歴史＠これがキーワード</title>
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<description>




日本の歴史や日本人を語る上でのキーワードを挙げて検証します。
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 <title>日本の歴史＠これがキーワード</title>
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<title>ようこそ！【日本の歴史＠これがキーワード】のブログへ！</title>
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<description>当ブログでは、日本の歴史や日本人を語る上での
キーワードを挙げてお伝えします。

歴史を振り返りながら、
“日本の特徴”をキーワードでまとめてみました。

当ブログでは、以下のようなキーワードを取り上げております。

■日本の歴史とカテゴリー別キーワード...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:59:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>当ブログでは、<strong>日本</strong>の歴史や日本人を語る上での<br>
キーワードを挙げてお伝えします。<br>
<br>
歴史を振り返りながら、<br>
“<strong>日本</strong>の特徴”をキーワードでまとめてみました。<br>
<br>
当ブログでは、以下のようなキーワードを取り上げております。<br>
<TABLE border="0"><TBODY><TR><br>
<TD valign="top" width="250"><FONT size="-1"><B>■日本の歴史とカテゴリー別キーワード</B><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026816.html">今どきの和文化</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026521.html">日本の歴史</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026522.html">世界の歴史</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026523.html">お米の歴史</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026527.html">言霊について</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026526.html">和について</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026529.html">穢れ（ケガレ）意識</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026996.html">日本の宗教観</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026528.html">怨霊信仰</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10027163.html">納得治国家</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10027164.html">判官贔屓</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10027168.html">透明な存在</A><BR><br>
├<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026525.html">邪馬台国</A><BR><br>
└<A href="http://history.livedoor.biz/archives/cat_10026531.html">平和ボケ<BR><br>
</A></FONT></TD><br>
</TR></TBODY></TABLE><br>
<br>
<strong>日本</strong>ってどんな国でどんな事考えるのか。<br>
<br>
世界の常識との差は何なのか。<br>
<br>
“過去”を知ることで“今”が説明でき、“未来”の展望へとつながります。<br>
<br>
当ブログであなたもコテコテの日本人であることが分かります<br>
<br>
<br>
また、<A href="http://history.livedoor.biz/archives/50607149.html">相互リンク</A>も随時募集中です！<br>
<br>
ブログやサイトのみなさん、<br>
気軽に声をかけてください！</p><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50797914.html">
<title>狡兎死して走狗煮らる～成功と破滅の敷居</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50797914.html</link>
<description>
狡兎死して走狗煮らる（こうと　しして　そうく　にらる）のお話。

私財で集めた傭兵を神聖ローマ皇帝に提供し、
皇帝軍総司令官となった傭兵隊長ヴァレンシュタイン（1583-1634）

彼は、ある人に「君は2万人の兵を養うことができるか？」と、
問われてこう答えた...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2008-01-08T23:08:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
狡兎死して走狗煮らる（こうと　しして　そうく　にらる）のお話。<br>
<br>
私財で集めた傭兵を神聖ローマ皇帝に提供し、<br>
皇帝軍総司令官となった傭兵隊長ヴァレンシュタイン（1583-1634）<br>
<br>
彼は、ある人に「君は2万人の兵を養うことができるか？」と、<br>
問われてこう答えたという。<br>
<br>
「いや、できない。だが、4万人ならば可能だ」<br>
<br>
ヴァレンシュタイン軍は、「軍税」によって支えられていた。<br>
<br>
これは、略奪を免除する代わりに都市から取り立てる<br>
強制的な安全保障税のようなものです。<br>
<br>
2万の兵で包囲しても都市は降伏せず、<br>
軍税を取り立てることはできないのです。<br>
<br>
でも、4万であれば都市を降伏させることができる。<br>
<br>
ヴァレンシュタインが、軍税システムを機能させるには、<br>
一定以上の兵力が必要だったのである。<br>
<br>
ヴァレンシュタインは、取り立てた軍税でさらに傭兵を増強。<br>
<br>
ヴァレンシュタイン軍は最大時15万人に膨れ上がった。<br>
<br>
最大のライバルである<br>
スウェーデン王グスタフ2世アドルフも戦死させ、<br>
彼を止められる者はいなくなったのです。<br>
<br>
これが皇帝の疑心を生み、<br>
ヴァレンシュタインは自分の君主に暗殺されてしまう。<br>
<br>
「狡兎死して走狗煮らる（こうとししてそうくにらる）」<br>
ウサギが死んでいなくなると、<br>
用済みの猟犬は食われてしまうという意味。<br>
<br>
成功し過ぎず適当にライバルや課題を残しておいた方がいい、<br>
ということわざです。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09989537.57e2dcd6.09989538.4cc58ec5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcodawari-b%2f22198%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcodawari-b%2fi%2f10011763%2f" target="_blank">気になるあの女性を絶対落とす！！ ローマ皇帝も愛用した秘伝のフェロモン香水魅倍（メイペイ）...</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50673503.html">
<title>白装束は武士の決死の装束、でも相手の怨霊は怖かった！</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50673503.html</link>
<description>武士は戦場に出る時は、鎧の下は白装束を身に着けます。白は決死の覚悟で戦いに望む意味です。少し前、カラー柔道着のことで、日本の柔道連盟は国際柔道連盟にずいぶん抵抗しました。柔道着の白は白装束の意味だったのです。戦では、首を取ったり、命を取るのが目的と言われ...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2007-09-17T13:24:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>怨霊信仰</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>武士は戦場に出る時は、鎧の下は白装束を身に着けます。<BR><BR>白は決死の覚悟で戦いに望む意味です。<BR><BR>少し前、カラー柔道着のことで、<BR>日本の柔道連盟は<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%9F%94%E9%81%93%E9%80%A3%E7%9B%9F" target=_blank>国際柔道連盟</A>にずいぶん抵抗しました。<BR><BR>柔道着の白は<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%A3%85%E6%9D%9F" target=_blank>白装束</A>の意味だったのです。<BR><BR>戦では、首を取ったり、命を取るのが目的と言われますが、<BR>実際には、殺さずに人質として捕らえる場合が多かったようです。<BR><BR>理由のひとつは、人質にすれば身代金がもらえるため。<BR><BR>もうひとつは、殺してしまうと<STRONG>怨念</STRONG>を持たれて、<BR>怨念をもたれるからなのです。<BR><BR>戦場でさえもそんなことを考えて、<BR>殺さないというのは意外なような気もしますが、<BR>よく考えると、やはり日本人なのですね。<BR><BR><STRONG>怨霊</STRONG>というものが、実際に“ある・ない”ではなく、<BR><STRONG>怨霊</STRONG>を生むと“信じられていた”ことは間違いないようです。<BR><BR>仇討ちのためにつけ回されもするから<BR>という理由もあるとか。<BR><BR>やはり日本史のキーワード、<STRONG>怨霊</STRONG>、<STRONG>怨念</STRONG>が、<BR>戦場の生け捕りの心理にも生きてます。<BR><BR>いろんな意味があって、<BR>生け捕りにするのが一番賢いやり方だったのでしょう。<BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060e5b69.3cf44027.060e5b6a.2374c493/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdensuke%2fbandaivisual_bes-3116%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdensuke%2fi%2f10443972%2f" target=_blank>こちら葛飾区亀有公園前派出所 14【Video★アニメ】</A> <BR></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50637006.html">
<title>日本は相対的な正義感～原理原則を持たないことがルール</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50637006.html</link>
<description>日本は、原理原則を持たないことがルールです。
普段、意識していなくてもそうなんです。
日本人には、絶対正義感がないのです。
相対的正義感しかありません。つくづくそう思います。
相対的な正義感とは、みんなが黒、ならば私も黒という判断の仕方です。
絶対的な正...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2007-07-12T21:47:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>日本は、<STRONG>原理原則</STRONG>を持たないことがルールです。</P>
<P>普段、意識していなくてもそうなんです。</P>
<P>日本人には、絶対正義感がないのです。</P>
<P><STRONG>相対的正義感</STRONG>しかありません。<BR>つくづくそう思います。</P>
<P><STRONG>相対的な正義感</STRONG>とは、<BR>みんなが黒、ならば私も黒という判断の仕方です。</P>
<P><STRONG>絶対的な正義感</STRONG>とは、まわりはみな黒、恋人も家族も黒、<BR>でも私は白という価値観です。</P>
<P>こういう正義感の根底には、<BR><STRONG>原理原則</STRONG>を重視する大陸型の風土があります。</P>
<P>大陸型の風土では周りを気にする前に、<BR>まず自分が何を考えてるか、<BR>何が欲しいかしっかりとさせる必要があります。</P>
<P>最小の単位は、家族というより個人かもしれません。</P>
<P>でも島国で狭い共同体で暮らしていた日本人には、<BR>まず共同体の<STRONG>和</STRONG>を大切にする風土があります。</P>
<P>水田稲作農業の村落では勤勉さと協調性が大切ですから。</P>
<P>そこが狩猟社会とも違います。</P>
<P><STRONG>和</STRONG>を大切にする風土では、<STRONG>原理原則</STRONG>を持たないことがルールです。</P>
<P>そういう日本社会では、常に自分が周りからどう見えているか、<BR>周りはどう考えるか気にしてしまいます。</P>
<P>だから常に世界からどう見られているかを気にするんです。</P>
<P>たまに、著名な日本人、例えばアスリートやアーティストのことを<BR>どう思っているか、海外の人に尋ねるＴＶインタビューがありますが、<BR>私はあまり好きではありません。</P>
<P>「今回の松坂投手の活躍をどう思いますか？」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>褒めてもらうことを前提の質問。</P>
<P>褒めてもらうことで安心する。</P>
<P>逆に褒めてもらえないと安心できず、寂しい。</P>
<P>お墨つきがないと自信もてないような。</P>
<P>逆に海外のインタビュアーから、<BR>自分の国の著名人の評価を何回も聞かれるとしたら・・・</P>
<P>少しは想像できると思います。</P>
<P>とにかく、どう思われているか、どう見えるのか気にしすぎです。</P>
<P>良くても悪くても関係ないのに。</P>
<P>悪ければ（悪いから）、直そうとする。</P>
<P>何か言われるから、是正しようとする。</P>
<P>成長を止めようとすれば、褒め殺しにすればいい。</P>
<P>すべて相対的で、相手次第。</P>
<P>（中国や韓国から）悪いことを言われるから問題視するという国民性。</P>
<P>これを見透かして、あえて言うのです。</P>
<P>気にする国民だからです。</P>
<P>靖国問題も、他国から言われなければ、<BR>自国内で問題視することもない。</P>
<P>ほんとに相手あっての問題意識存在。</P>
<P>絶対正義感、絶対的な価値観はないです。</P>
<P>絶対価値観がないことを政治的に利用されていることを<BR>分かっていない日本人は多いと思います。</P>
<P>長い歴史や風土が生んだ国民性です。</P>
<P>国内では問題にさえならず、気づかなくても、<BR>国際的には不利なものがあるということを、<BR>少なくとも知っておくと見えてくることもあると思います。</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50630441.html">
<title>日本の求心力やシンボルは何？</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50630441.html</link>
<description>日清・日露戦争の頃は大国への仲間入りのため、不平等条約解消のため、危機意識があったような気がします。そして求心力もありました。国民が一つのものに向いているような。先の世界大戦当時の日本は、ドイツのような強烈なナチスの求心力によるものではなかったのです。ナ...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2007-07-04T12:57:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>日清・日露戦争の頃は大国への仲間入りのため、<BR>不平等条約解消のため、危機意識があったような気がします。<BR><BR>そして求心力もありました。<BR>国民が一つのものに向いているような。<BR><BR>先の世界大戦当時の日本は、<BR>ドイツのような強烈なナチスの求心力によるものではなかったのです。<BR><BR>ナチスの求心力は、<BR>第一次大戦で傷ついたプライドをうまく突いたりして、<BR>国民を一つのものに向けさせたもの。<BR><BR>日本の先の大戦の場合、これとはまったく逆の、<BR>バラバラの組織と行動（特に関東軍）で、<BR>収拾つかなくなったことが原因なんだそうです。<BR><BR>なんとなく始まった日中戦争、<BR>そしてなんとなく負けている意識はあっても、<BR>有利な条件つきの降伏など交渉しようともしなかった日本。<BR><BR>危険を察知し、有利な条件で今負けておくことも政治力かと。<BR><BR>危機感のなさは、原爆でさえ決定打でない。<BR><BR>でも、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E9%9F%B3%E6%94%BE%E9%80%81" target=_blank>玉音放送</A>が流れるとすーっと引いてしまう軍人や日本人達。<BR><BR>日本人にとって、軍隊は求心力にならない（させない）のです。<BR><BR>ということは、天皇に対してだけなのかもしれません。<BR><BR>日本の国旗や国歌に対してはどうでしょう。<BR><BR>オリンピックの金メダル受賞時の国歌や国旗掲揚で<BR>胸がジーンと来る人、来ない人。<BR><BR>サッカーの試合前の国歌斉唱はどう感じるのか。<BR><BR><BR>これを見れば、想起すれば一つになれるというシンボル化されたもの。<BR><BR>他民族国家や人種のるつぼでない限り必要ないのか？<BR><BR>アメリカ国民は自国の国旗や国歌が好きな国民です。<BR><BR>特に国旗が国のシンボルです。<BR><BR>多くの国もそうです。<BR><BR>日本人って何を想起したら、一つになるんだろう？<BR><BR>象徴としてイメージするものは？<BR><BR>国旗？国歌？天皇？<BR><BR>バラバラのようで、シンボル化されたものがなくても、<BR>最初から妙にまとまって崩れもしない民族性のような。<BR><BR>企業もそうですが、原理原則も理念もなくても、<BR>現場の社員の知恵や機転で乗り切ろうとする国民。<BR><BR>トップダウンではなく、現場が日本を救ってきた。<BR><BR>普段は、現場の共同体意識、現場の機転で持っている国なのです。<BR><BR>政治でも、経済界でも、求心力やリーダーシップを求められますが、<BR>発揮しようとすると、“独裁”という言葉で粉砕する。<BR><BR>独裁とリーダーシップの違いは立場や好き嫌いもあると思います。<BR><BR>リーダーシップや求心力を発揮できないと、<BR>普段、それらの必要性を感じていないマスコミ個々人も<BR>頼りなさや磐石でないことを強調する道具にする。<BR><BR>とにかく、日本人はバラバラのものをまとめるイメージの求心力なんて、<BR>普段、意識もせず、必要性も感じていないのだと思います。<BR><BR>だから、日本には、強力な権利を持つ大統領制、<BR>一人だけに偏った権力者なんて、絶対似合わないし、<BR>許さないのだと思います。<BR><BR></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50630206.html">
<title>周辺国とは適度な付き合いを</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50630206.html</link>
<description>日本列島は中国大陸とは日本海で隔てられ、遠からず近からずの「適度な距離」にあります。日本は絶海の孤島であり、異民族の侵入を防ぎ、物理的にも適度な距離に保てたのです。私たちの父祖は、この適度な距離を利用して、巧みに中国文明の中から、文字、仏教、儒教、書画、...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2007-07-04T00:51:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>日本列島は中国大陸とは日本海で隔てられ、<BR>遠からず近からずの「適度な距離」にあります。<BR><BR>日本は絶海の孤島であり、異民族の侵入を防ぎ、<BR>物理的にも適度な距離に保てたのです。<BR><BR>私たちの父祖は、この適度な距離を利用して、<BR>巧みに中国文明の中から、文字、仏教、儒教、書画、茶などの<BR>良い部分のみを選択的に輸入し、<BR><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%98%E3%83%B3" target=_blank>アヘン</A>や<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A6%E5%AE%98" target=_blank>宦官</A>、内乱など悪しきものは頑なに拒んできました。<BR><BR><A href="http://www.o-miwa.co.jp/" target=_blank>美輪明宏</A>じゃないですが、腹六部の関係でいいと思います。<BR><BR>グローバリゼーションが声高に叫ばれる現代こそ、<BR>「適度な距離」という伝統的な英知を<BR>思い起こすべきなのかもしれません。<BR><BR>悪い部分は見ないようにする。<BR><BR>頑なな拒否でも、迎合でもなく、言いなりにもならない。<BR><BR>周辺国とは適度な付き合いを望みます。<BR><BR></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50630187.html">
<title>清浄の思想を持たない中国人</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50630187.html</link>
<description>中国は様々な疫病の発源で、衛生面で問題ありそうです。日本人のケガレ意識とは程遠いものです。最近の中国産の品質問題も衛星面での緩さがあるのかもしれません。かつてヨーロッパで猛威を振るったペストも南宋で流行し、モンゴル軍によって伝わったそうです。中華文明は黄...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2007-07-04T00:36:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>中国は様々な疫病の発源で、衛生面で問題ありそうです。<BR><BR>日本人のケガレ意識とは程遠いものです。<BR><BR>最近の中国産の品質問題も衛星面での緩さがあるのかもしれません。<BR><BR>かつてヨーロッパで猛威を振るったペストも南宋で流行し、<BR>モンゴル軍によって伝わったそうです。<BR><BR>中華文明は黄河の濁流から生まれたそうです。<BR><BR>そこから、穢れを忌避しない儒教のドグマ（教義）<BR>ができあがりました。<BR><BR>そして、中国人は文明が誕生したときから今まで、<BR>変わることなく「清浄の思想」を持ってこなかったのです。<BR><BR>その結果、世界で有数な不衛生で不潔な国ができあがったのです。<BR><BR>かつて日本に留学し、軍隊生活も経験した蒋介石は、<BR>日本人の生活の規則正しさと清潔さに驚いたそうです。<BR><BR><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%8B%E4%BB%8B%E7%9F%B3" target=_blank>蒋介石</A>は、中国人はどこでも構わず痰（たん）を吐き、<BR>家の中は掃除もしない。<BR><BR>食事は立ったままで、<BR>野菜の切れ端や残飯はあたりに撒き散らかされ、<BR>足の踏み場もないほどだ、と嘆き、<BR>1930年代に「新生活運動」を鼓舞して、日本に学ぼうとしました。<BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e4a071.b9199f2e.04e4a072.17a9197f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4171321%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11930325%2f" target=_blank>蒋介石と新生活運動</A> <BR><BR>しかし、数千年来の生活習慣は、<BR>一時的な精神運動で変わるはずもありませんでした。<BR><BR>現代中国においても、<BR>蒋介石が嘆いた有様はまだまだ続いています。<BR><BR>揚子江流域は、世界最大のＢ型ウィルス感染地帯であり、<BR>感染者は1億人を超えているそうです。<BR><BR>農村では6千万人から1億人の<A href="http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/mzool.dir/schisto1.html" target=_blank>住血吸虫患者</A>がいます。<BR><BR>ＷＨＯ（世界保険機構）の資料では、首都・北京でさえ、<BR>人口の5割は寄生虫保卵者であるとしています。<BR><BR>そのほか肺結核感染者が4億人いると中国の衛生省が発表しており、<BR>さらに栄養不足や環境悪化からくるカルシウム不足が深刻化しており、<BR>1億5千万人が歯の病気、骨疎症にかかっていると言われています。<BR><BR>またエイズにいたるＨＩＶ感染者・患者数は、<BR>2001年末の中国の公式報告では3万736人だったのが、上方修正され、<BR>2002年上期ではすでに感染者・患者数は100万人を突破、<BR>「対策が不十分だと、2010年には感染者は１千万人に達する」<BR>との予測が発表されました。<BR><BR>ある取材によりますと、広東省にある日系企業の工場には、<BR>女子作業者のための5階建ての立派な寮があるそうですが、<BR>その隣にある平屋の建物の屋根には、<BR>残飯がたくさん散らばっていたそうです。<BR><BR>日本人社長に聞くと、寮の女子作業者たちが、<BR>食べかすを窓から投げ捨ててしまうのだそうです。<BR><BR>見つけたら罰金をとるなどして、<BR>一生懸命にしつけようとしていますが、<BR>なかなか直らないと、その社長は嘆いていたそうです。<BR><BR>工場では一生懸命に働き、田舎の父母に仕送りをしている<BR>感心な女の子が多いのです。<BR><BR>しかし、「勤勉」や「親孝行」という徳目はあっても、<BR>「清浄」という思想はないようです。<BR><BR>日本でも最近は随分マナーが悪くなって、<BR>道路でのタバコや空き缶のポイ捨てが目立つようになってきましたが、<BR>さすがに自分の家の窓から残飯を外に投げ捨てる人はいません。<BR><BR>中国のまさに現在はどうなのでしょう。<BR><BR>北京オリンピックや上海万博を控えた中国ですが、<BR>これが事実なら、政府レベルで“行動”は取り締まっても、<BR>今後、清浄な思想が根付くかどうかは疑問です。<BR>&nbsp;</P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50630147.html">
<title>歴史的木造建築南大門～これが朝鮮半島の実態だった衝撃の事実！</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50630147.html</link>
<description>やはりそうだったかとしか言えない画像。探せばあったのですね。日韓併合前後 朝鮮半島写真館＞威容を誇る南大門もあります。大日本史番外編朝鮮の巻　画像の方については、事実なのでしょうかね。韓流ブームにより、ＴＶではきれいに着飾った王朝衣装のイメージしかないです...</description>
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<dc:date>2007-07-04T00:06:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>やはりそうだったかとしか言えない画像。<BR>探せばあったのですね。<BR><BR><A href="http://photo.jijisama.org/" target=_blank>日韓併合前後 朝鮮半島写真館</A><BR>＞威容を誇る<strong>南大門</strong>もあります。<BR><BR><A href="http://mirror.jijisama.org/" target=_blank>大日本史番外編朝鮮の巻</A>　<BR><BR>画像の方については、事実なのでしょうかね。<BR><BR>韓流ブームにより、<BR>ＴＶではきれいに着飾った王朝衣装のイメージしかないですが、<BR>庶民の生活や街並みがどうなのか気になってました。<BR><BR>これを見て朝鮮半島の方がどう感じるのでしょうか。<BR><BR>よく聞く話ですが、<BR>自国や自分たちに不利なこと、隠したい事実などを隠したり、<BR>自国民に話させない、話さない特徴があるようです。</P><br>
<P>私はいつも、歴史の事実を知りたいために、<BR>いろんな情報収集をしてます。</P><br>
<P>事実を知ると、今に繋がるもの、納得できること、<BR>そして将来の傾向も見えてくることがあります。</P><br>
<P>事実かどうか調べる時、<BR>ときにショックな出来事や画像にも出会うのです。<BR><BR></P>]]>
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<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50630114.html">
<title>中国と台湾</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50630114.html</link>
<description>中国と台湾、歴史も関係もよく分からないですね。それぞれ何に怒っているのか。何が許せないのか。どっちが本物？どっちが中華人民共和国？中華民国中華民国の歴史古来の中国の保守本流は国民党へ引き継がれたのか。台湾から見ると、中国はただの中共なのか。でも、その台湾...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2007-07-03T23:36:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>中国と台湾、歴史も関係もよく分からないですね。<BR><BR>それぞれ何に怒っているのか。何が許せないのか。<BR><BR>どっちが本物？どっちが中華人民共和国？<BR><BR><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%B0%91%E5%9B%BD" target=_blank>中華民国</A><BR><BR><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2" target=_blank>中華民国の歴史</A><BR><BR>古来の中国の保守本流は国民党へ引き継がれたのか。<BR><BR>台湾から見ると、中国はただの中共なのか。<BR><BR>でも、その台湾って誰のことを指しているのか。<BR>内省人？外省人？<BR><BR>台湾って国家なの？中国なの？どこと国交？<BR><BR>中華民国って？ＴＡＩＷＡＮ？チャイニーズタイペイ？<BR><BR>台湾と中国の関係はいまだによく分からない。<BR><BR>台湾人の<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%BE%8E%E9%BD%A2" target=_blank>金美麗</A>さんは、台湾独立を主張しているそうです。<BR><BR>いわゆる「現地人」だとか。<BR><BR>日本人として生きることにし、日本に感謝をしており、<BR>「占領している中国人は、本土に帰れ！！」と主張しているようです。<BR><BR>金美麗さんによると、<BR>従軍慰安婦のことなんか台湾では聞いたことがないとも。<BR><BR>以前、蒋介石の軍隊が台湾に来たときの無法振りを見て、<BR>日本との違いを自覚させられ、<BR>インフラ整備も教育も、日本の方がよかったという<BR>お年寄りの話を聞いたことがあります。<BR><BR>本来の台湾現地人の生活は悲惨だそうです。<BR><BR>できれば、独立して「日本に帰属したい」<BR>と思ってる人も沢山いるほどだとか。<BR><BR>日本式神社も現存していますし、<BR>日本人の作った家をいまだに使って住んでいる人もいるとか。<BR><BR>台湾の人々は終戦まで日本人でした。<BR><BR>植民地人ではなく、日本人と同じように教育を受け、<BR>日本人として生活していたと聞いています。<BR><BR>20年くらい前に台湾に旅行に行った時、<BR>ガイドさんは、70代くらいの日本語ペラペラのおじいちゃんでした。<BR><BR>自分は日本人だったと。<BR><BR>バスの中で、「さらばラバウルよ」を歌ってましたよ。<BR><BR>日本による台湾統治、いわゆる植民地化されていた側の人が、<BR>自ら歌うのにはビックリしました。<BR><BR>この日本人だったことや、日本の言葉を話せる、<BR>日本の歌を知っていることなどをこんなに強調されると、<BR>こっちも戸惑ったほどです。<BR><BR>能天気で楽観的なのか、日本には別に悪い印象はないのか、<BR>親日的なのか。<BR><BR>中国や朝鮮半島の人がヒステリックなだけなのか。<BR><BR>2回ほど台湾には行きましたが、親日的なので、大好きです。<BR><BR>歴史事実の捏造とヒステリックな中国と挑戦半島には辟易しますが、<BR>台湾に対しては、贖罪意識は自然と沸いてくるものでした。<BR><BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e4a071.b9199f2e.04e4a072.17a9197f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1113780%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10813477%2f" target=_blank>金美齢の直言</A><BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e4a071.b9199f2e.04e4a072.17a9197f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f902075%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10646462%2f" target=_blank>アジアの女性指導者たち</A> <BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e4a071.b9199f2e.04e4a072.17a9197f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1460072%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11074571%2f" target=_blank>金美齢と素敵な男たち</A> <BR><BR></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50616090.html">
<title>王朝転覆までは望まない日本の革命理論（３）</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50616090.html</link>
<description>正義感強い多くの学生が一度は議論する日本の体制批判。私も20以年以上前の学生の頃はよく熱くなっていました。でも、結局、革命運動に名を連なる者が少なかったり、いなくなったり、止めたりするのは何故なのでしょう？「何故立ち上がらないのか」、「何故内部からの改革や...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2007-06-16T15:41:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>正義感強い多くの学生が一度は議論する日本の体制批判。<BR><BR>私も20以年以上前の学生の頃はよく熱くなっていました。<BR><BR>でも、結局、革命運動に名を連なる者が少なかったり、<BR>いなくなったり、止めたりするのは何故なのでしょう？<BR><BR>「何故立ち上がらないのか」、<BR><BR>「何故内部からの改革や革命は無理なの？」という絶望。<BR><BR>それは例えば、大義名分がないからでしょうか。<BR><BR>その<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%BE%A9%E5%90%8D%E5%88%86" target=_blank>大義名分</A>は天皇の発するもの。<BR><BR>それ以外の正当な「皆が納得する革命理論」が、<BR>この日本にはないみたいです。<BR><BR>私は特に共産党は大嫌いです。<BR><BR>頭の中にあるのは非現実的で抽象的なことばかり。<BR><BR>自分たちが一番頭よくて、「よくしてあげる」というおごり。</P>
<P>「なぜ、自分たちを支持しないんだ」<BR>「なぜ、立ち上がらないんだ」<BR>「このままでいいのか、あなたたちは」<BR><BR>選挙の敗北後に怒っているのは、実は国民に対してでしょ。<BR><BR>　多くの国民は、天皇制をやめてまで、<BR>　この国のかたちを変えたくないことをわかっていない。<BR><BR>　教育問題・年金問題・・・いろいろ問題あっても、<BR>　潤っており、機能している資本主義を変える気なんかない<BR>　ことを分かっていない。<BR><BR>「皆が納得する革命理論」が、この日本にはないのです。<BR><BR>内に秘めたエネルギーが爆発することではなく、<BR>明治維新のようにガイアツのようなものが先に来て、<BR>それがきっかけになるかもしれません。<BR><BR>全共闘世代の方も、国民にもどかしかったのでしょう。<BR><BR>でも、国民の方もヒステリックな行動には辟易します。<BR><BR>理論は正しくても、ソウカツという名のもとに<BR>仲間を痛めつけるような心理は、一体なんなんだと。<BR><BR>いったい誰のために、何をめざしているのか。<BR><BR>選挙でもそう。<BR><BR>国民が国政に対して発する声の一般論と、<BR>自分の町の自分の投票とは別問題。<BR><BR>やっぱり「おらが町の殿様」に投票する。<BR><BR>民主党、社民党、共産党などの野党もそう、<BR>ホントは国民に文句いいたいのでは。<BR><BR>結局、日本のトップ千人とか１万人とか１０万人を<BR>総とっかえても同じなんです。<BR><BR>所詮、日本の平均的国民の延長線上の人物です。<BR><BR>誰がやっても、そう変わらないという意識はあります。<BR><BR>国の根底を揺るがす者、体制を大きく変える者は許せないですが、<BR>それほどのことが起きているという意識はない。<BR><BR>体制が大きく変わる恐れがあると感じるのは、<BR>今の（政府や体制の）延長ではなく、むしろ共産党でしょう。<BR><BR>政治も経済も素人で、何をしでかすか分からない。<BR><BR>頭でっかちな彼らの実験に付き合ってられない。<BR><BR>実験という意味では、20世紀初頭に壮大な実験を行い、<BR>90年くらいかけて失敗や崩壊という名で完結したはずなんですが。<BR><BR>人間にとって、不平等とか搾取とかいうことより、<BR>一党独裁や“自由”がないことがどんなに不満で危険なことか。<BR><BR>自立（自律）し、自己を確立している者にとっては、<BR>「してあげるからおとなしくて正しい自分たちの言うことを聞け」<BR>というのは耐えられない。<BR><BR>それを彼らはまだわかっていない。<BR><BR>西洋型の革命理論や王朝転覆は望まない。<BR>キリスト教信者はたった数パーセント。<BR>強大な権力を持つ大統領制も拒否。<BR>弱肉強食の<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9" target=_blank>市場原理主義</A>は毛嫌いする。<BR><BR>一方、弱者救済、ムラ社会、村八部、生活保護、医療制度、<BR>持ち回りで共存共栄の一躍も担っていた<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%87%E5%90%88" target=_blank>談合</A>、・・・<BR><BR>横一線で並んでいたい意識が、少し突出したものが出るくらいで、<BR>格差社会と大騒ぎする国民。<BR><BR>中産階級の意識、横並びの平等意識を持つ国民など、<BR>これが実践できているのって、日本くらいかもしれません。<BR><BR>日本には、拒否するものと元々備わっているものが混在しています。<BR><BR>共産主義とか社会主義とか、○○型社会主義とか、<BR>それらの違いが分かっているようでわかっていないのですが、<BR><BR>ある意味で日本は、<BR>もっとも成功した社会主義とも言えるかもしれません。<BR><BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/054660dd.0564ad0a.054660de.cdabcc7f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faiaiai%2fbpmmsd-0001%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faiaiai%2fi%2f10000672%2f" target=_blank>映像でつづる20世紀世界の記録　DVD－BOX1</A> <BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e08c52.00af011e.04e08c53.69ba5dc0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2falb-19%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fi%2f10051904%2f" target=_blank>チェ・ゲバラ DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF！</A><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e08c52.00af011e.04e08c53.69ba5dc0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fkiba-16%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fi%2f10283986%2f" target=_blank>少女革命ウテナ L’Apocalypse：2(DVD) ◆20%OFF！</A> <BR><BR></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50616039.html">
<title>王朝転覆までは望まない日本の革命理論（２）</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50616039.html</link>
<description>法のもとに平等という言葉があります。本来、「神のもとに平等」という信念からくる王朝転覆は、キリスト教世界では正当です。キリスト教国家は王政そのものは何の疑いもないのです。ただ、“神の意志である法”はそれよりも高い権威だと信じるのです。これに対抗した苦し紛...</description>
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<dc:date>2007-06-16T14:29:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>法のもとに平等という言葉があります。<BR><BR>本来、「神のもとに平等」という信念からくる王朝転覆は、<BR>キリスト教世界では正当です。<BR><BR>キリスト教国家は王政そのものは何の疑いもないのです。<BR><BR>ただ、“神の意志である法”はそれよりも高い権威だと信じるのです。<BR><BR>これに対抗した苦し紛れのものが<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%A8%A9%E7%A5%9E%E6%8E%88%E8%AA%AC" target=_blank>王権神授説</A>というものです。<BR><BR><BR>中国では徳治主義というものがあります。<BR><BR><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%9D" target=_blank>孝</A>や<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9" target=_blank>義</A>といった儒教の徳目の備わっていない王は、<BR>処罰される正当な理由があります。<BR><BR>徳が薄れてきたから国が乱れると信じるのです。<BR><BR>中国で王より高い権威としては<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9" target=_blank>天</A>にあたります。<BR><BR>日本では神話によれば、<BR>天皇自身が天地創造した神である<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%8A%E3%82%AE" target=_blank>イナナギ</A>・<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%8A%E3%83%9F" target=_blank>イザナミ</A>の子孫であるため、<BR>その臣下が討てるはずないのです。<BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/054632e3.9ba485a8.054632e4.aed11e73/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fld-dvd%2ftdv-17014d%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fld-dvd%2fi%2f10010683%2f" target=_blank>日本誕生</A><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e4a071.b9199f2e.04e4a072.17a9197f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1630142%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11223876%2f" target=_blank>目からウロコの古代史</A><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e4a071.b9199f2e.04e4a072.17a9197f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1569579%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11168899%2f" target=_blank>楽しい古事記</A> <BR><BR></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50615929.html">
<title>王朝転覆までは望まない日本の革命理論（１）</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50615929.html</link>
<description>革命という言葉は、危険な香り、夢と希望の未来など、いろんな刺激的なイメージがあります。当然、日本人の私もあまりピンときません。明治維新というのは、りっぱな革命だ、という見方があるようですが、これもピンときません。日本には正当な皆が納得する革命理論がないよ...</description>
<dc:creator>history_forward</dc:creator>
<dc:date>2007-06-16T09:56:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%A9%E5%91%BD" target=_blank><STRONG>革命</STRONG></A>という言葉は、危険な香り、夢と希望の未来など、<BR>いろんな刺激的なイメージがあります。<BR><BR>当然、日本人の私もあまりピンときません。<BR><BR>明治維新というのは、りっぱな<STRONG>革命</STRONG>だ、<BR>という見方があるようですが、これもピンときません。<BR><BR>日本には正当な皆が納得する<STRONG>革命</STRONG>理論がないようです。<BR><BR><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD" target=_blank><STRONG>フランス革命</STRONG></A>や<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E9%9D%A9%E5%91%BD" target=_blank><STRONG>ロシア革命</STRONG></A>、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E9%9D%A9%E5%91%BD" target=_blank><STRONG>キューバ革命</STRONG></A>、・・・<BR>有名なものは多々あります。<BR><BR>日本では、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B0%86%E9%96%80" target=_blank>平将門</A>や<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%B4%94%E5%8F%8B" target=_blank>藤原純友</A>以外で、<BR>王朝転覆を目指したものはいないとか言われてます。<BR><BR>日本の場合、王朝、王家といえば、天皇家となるのでしょうが、<BR>武家である<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B0%8F" target=_blank>平家</A>も<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B0%8F" target=_blank>源氏</A>も、天下を取ったとたん、<BR>自らが公家化してしまいました。<BR><BR>武士のための幕府を作る土地制度に基づく<STRONG>革命理論</STRONG>はあっても、<BR>天皇家をぶっ潰す正当な理論はないようです。<BR><BR>それどころか、<BR>律令制度のもとに、冠位を天皇から賜るという<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8B%E4%BB%A4%E4%BD%93%E5%88%B6" target=_blank>律令体制</A>は、<BR>なんと明治維新を待つまで続いたようです。<BR><BR>現代でも天皇家はやはり侵しがたい聖域なのです。<BR><BR>かつて、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E8%BB%8D" target=_blank>将軍</A>という存在と天皇という存在が並存してましたが、<BR>海外から見れば不思議でした。<BR><BR><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E5%BB%B7" target=_blank>朝廷</A>と幕府が並存している。<BR><BR>どっちがボスなんだと。<BR><BR>でも、日本人には、許せる理論、理解できる国のありようなのです。<BR><BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e08c52.00af011e.04e08c53.69ba5dc0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fdstd-6660%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fi%2f10209476%2f" target=_blank>帝都物語(DVD) ◆20%OFF！</A> <BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e4a071.b9199f2e.04e4a072.17a9197f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1501032%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11108202%2f" target=_blank>平将門</A> <BR><A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04e4a071.b9199f2e.04e4a072.17a9197f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1446597%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11063853%2f" target=_blank>一千年の陰謀</A> <BR><BR><BR>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50615428.html">
<title>乱と役、城と柵（３）</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50615428.html</link>
<description>前九年の役にまつわる地名はたくさんあるようです。厨川（くりやがわ）、安倍館、前九年町、宗任橋、貞任橋、・・・またＪＲ奥羽本線に後三年駅（秋田県）という駅があるそうです。地元の方にとっては、中央に敢然と立ち向かった郷土の英雄と悲哀の物語を後世に遺したいとい...</description>
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<dc:date>2007-06-15T18:03:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>前九年の<STRONG>役</STRONG>にまつわる地名はたくさんあるようです。<BR><BR>厨川（くりやがわ）、安倍館、前九年町、宗任橋、貞任橋、・・・<BR><BR>またＪＲ奥羽本線に<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E4%B8%89%E5%B9%B4%E9%A7%85" target=_blank>後三年駅</A>（秋田県）という駅があるそうです。<BR><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E4%B8%89%E5%B9%B4%E9%A7%85"><BR></A>地元の方にとっては、<BR>中央に敢然と立ち向かった郷土の英雄と悲哀の物語を<BR>後世に遺したいという思いなのでしょうか。<BR><BR><STRONG>乱</STRONG>とか<STRONG>役</STRONG>の話をしてきましたが、<BR>他には、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E5%A4%89" target=_blank>満州<STRONG>事変</STRONG></A>など“<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E5%A4%89" target=_blank><STRONG>事変</STRONG></A>”という言い方があります。<BR><BR>これは戦争を想起させないという言霊風の言い方です。<BR><BR>私も学生の頃、歴史の授業では、<BR>戦争なのか反乱なのかよく分からない印象でした。<BR><BR>ちなみに言霊の世界では、<BR>撤退は”<STRONG>転進</STRONG>”、全滅は”<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E7%A0%95" target=_blank><STRONG>玉砕</STRONG></A>”と言います。<BR><BR></P>]]>
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<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50615336.html">
<title>乱と役、城と柵（２）</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50615336.html</link>
<description>役（えき）と乱について簡単に説明します。文永の役（ぶんえいのえき）、弘安の役（こうあんのえき）これは蒙古との対外戦争です。いわゆる元寇のことで、一度目を文永の役、二度目を弘安の役と呼びます。壬辰倭乱（いむじんうぇらん）これは豊臣秀吉による文禄の役の朝鮮側...</description>
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<dc:date>2007-06-15T15:58:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG>役（えき）</STRONG>と<STRONG>乱</STRONG>について簡単に説明します。<BR><BR>文永の<STRONG>役</STRONG>（ぶんえいのえき）、弘安の<STRONG>役</STRONG>（こうあんのえき）<BR><BR>これは蒙古との対外戦争です。<BR><BR>いわゆる<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%AF%87" target=_blank>元寇</A>のことで、<BR>一度目を文永の<STRONG>役</STRONG>、二度目を弘安の<STRONG>役</STRONG>と呼びます。<BR><BR><BR>壬辰倭<STRONG>乱</STRONG>（いむじんうぇらん）<BR><BR>これは豊臣秀吉による<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E7%A6%84%E3%81%AE%E5%BD%B9" target=_blank>文禄の<STRONG>役</STRONG></A>の朝鮮側からの呼称です。<BR><BR><STRONG>乱</STRONG>ということは、日本の独立を認めていないという<BR>儒教的な立場からの侮蔑した言い方です。<BR><BR>戦争である“<STRONG>役</STRONG>”ではなく、<BR>国内の“<STRONG>乱</STRONG>”ということにでもしたいのでしょう。<BR><BR>他には、平将門の<STRONG>乱</STRONG>、大塩平八郎の<STRONG>乱</STRONG>などがあります。<BR><BR>すべて、勝者からみた反乱、<BR>主流派から見た反主流派の反乱です。<BR><BR>すべて対等な立場でいう戦争ではない意識です。<BR><BR>そういえば、7年ほど前に、<BR>自民党総裁争いの「<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E3%81%AE%E4%B9%B1" target=_blank>加藤の<STRONG>乱</STRONG></A>」がありましたね。<BR><BR></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://history.livedoor.biz/archives/50614190.html">
<title>乱と役、城と柵（１）</title>
<link>http://history.livedoor.biz/archives/50614190.html</link>
<description>乱というのは単なる国内の反乱、役というのは戦争、城というのは古代では中央朝廷が作った要塞、柵というのは俘囚（ふしゅう）側の作った要塞
似たような意味でも、使い分けたようです。
では、まず“役”について、前九年の役を簡単に説明します。日本史では、戦争のこと...</description>
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<dc:date>2007-06-14T09:11:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本の歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG>乱</STRONG>というのは単なる国内の反乱、<BR><STRONG>役</STRONG>というのは戦争、<BR><STRONG>城</STRONG>というのは古代では中央朝廷が作った要塞、<BR><STRONG>柵</STRONG>というのは<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%98%E5%9B%9A?blog_id=2374151" target=_blank>俘囚</A>（ふしゅう）側の作った要塞</P>
<P>似たような意味でも、使い分けたようです。</P>
<P>では、まず“役”について、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E4%B9%9D%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%BD%B9" target=_blank>前九年の役</A>を簡単に説明します。<BR><BR>日本史では、戦争のことを<STRONG>役</STRONG>といいます。</P>
<P>前九年の役とは永承6年（西暦1051年）陸奥守兼鎮守府の<BR>将軍源頼義、義家父子と、<BR>奥六郡（胆沢・江刺・和賀・稗貫・紫波・岩手）のボスである<BR>安倍貞任、宗任兄弟との長期戦をいいます。</P>
<P>最後の決戦場となったのが盛岡の前九年町でした。</P>
<P>東に北上川、西に諸葛川、南に雫石川に挟まれた要塞堅固な地形に加え、<BR>安倍氏一族の善政が9年間の苦闘を支えさせました。</P>
<P>しかし、康平5年（西暦1062年）、遂に地方が中央に屈したのです。</P>
<P>前九年の役で勝敗を決めたのは、<BR>出羽の清原一族が源氏に加勢したことによります。</P>
<P>しかし、その清原一族に内紛が起きました。</P>
<P>義家が仲介して奥羽は一時安定しましたが、<BR>清原清衡と家衡の間の族長権をめぐる対立は収まらなかったのです。</P>
<P>家衡が清衡の館に火を放ち、清衡の妻子親族を殺害して、<BR>本拠地の出羽国沼柵（現在の雄物川町沼館）に逃げました。</P>
<P>危うく難を逃れた清衡は義家に援助を求め、<BR>これを受けた義家は応徳3年(1086年)に数千の兵を率いて<BR>沼柵を攻撃しました。</P>
<P>家衡はさらに逃れて金沢柵に立て籠もりました。</P>
<P>そのため出羽山北(仙北)の地、横手盆地は戦乱の巷と化し、<BR>特に現在の横手市や仙南村の地域は修羅場となりました。</P>
<P>十六歳の若武者、鎌倉権五郎景正の奮戦が今に語り伝えられているのは、<BR>難攻不落をもって誇るこの金沢柵の攻防作戦の時のことです。</P>
<P>このように日本史では、戦争のことを“<STRONG>役</STRONG>”といいます。</P>
<P>また、沼柵、金沢柵などの要塞がありましたが、<BR>これは<STRONG>城</STRONG>とは言わず、<STRONG>柵</STRONG>と伝えられました。</P>
<P><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%98%E5%9B%9A" target=_blank>俘囚</A>（ふしゅう）と呼ばれる蝦夷の安部一族は、<BR>日本人とはみなされていないことから、勝者側からこう呼ばれるのです。<BR></P>
<P>&nbsp;</P>]]>
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